
「治ったと思ったら、また同じ場所にあごニキビが…。」
そんな経験はありませんか?
実は私も、学生の頃より社会人になってからの方が、あごやフェイスラインのニキビに悩むようになりました。
スキンケアを変えてもなかなか改善せず、「なんでいつも同じ場所なんだろう?」と思っていたんです。
エステティシャンとして肌について学び、自分自身でも生活習慣や食事を見直す中で、あごニキビはスキンケアだけでは改善しないこともあると実感しました。
さらに私の場合は、生理前に悪化しやすく、皮膚科で相談して低用量ピルを服用するようになりました。
もちろん原因は人それぞれですが、この記事では、私が実際に見直してよかったことも交えながら紹介します。
あごニキビができる原因は?
「あごニキビ=ホルモン」とよく言われますが、それだけが原因とは限りません。
私自身の経験や学んだことを踏まえると、次のようなことが関係している場合があります。
- 生理前などのホルモンバランスの変化
- 睡眠不足
- ストレス
- 食生活の乱れ
- 肌への刺激
一つだけではなく、いくつかが重なっていることも少なくありません。
① 生理前だけ悪化するならホルモンバランスの影響かも
私は毎月、生理前になるとあごやフェイスラインにニキビができやすいタイプでした。
そのため皮膚科で相談し、私の場合は低用量ピルを服用することになりました。
服用後は以前より肌が安定しやすくなりましたが、効果には個人差があります。
「毎月同じタイミングで悪化する」という方は、一度皮膚科に相談してみるのも一つの方法です。
② 食事だけで栄養は足りていますか?
忙しい日は、ついパンだけ、おにぎりだけで済ませてしまうこともありますよね。
私も仕事が忙しい日は食事が偏ることがありました。
もちろんサプリだけでニキビが改善するわけではありません。
でも、私は「食事だけでは不足しがちな栄養を補う」という考えで、ビタミンB群を意識するようになりました。
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※サプリメントは食事の代わりではなく、補助として利用しています。
③ 睡眠不足・ストレスはありませんか?
仕事が忙しい時期や寝不足の日が続くと、私は肌の調子が崩れやすくなります。
だからこそ、
- できるだけ睡眠時間を確保する
- お風呂でリラックスする
- ストレスをため込みすぎない
こうしたことも意識しています。
④ あごを触るクセはありませんか?
無意識にあごを触ったり、頬杖をついたりするクセがあると、刺激につながることがあります。
私も考え事をしているときに触ってしまうクセがあったので、気づいたらやめるように意識しています。
⑤ スキンケアだけに頼りすぎない
以前の私は、「新しい化粧品を使えば治る」と思っていました。
でも実際は、
- ホルモンバランス
- 食事
- 睡眠
- ストレス
こうした生活習慣も一緒に見直すことが大切だと感じています。
まとめ
あごニキビはホルモンバランスが関係していることもありますが、それだけではありません。
私自身も生活習慣を見直すことで、「肌と向き合うこと」の大切さを実感しました。
もし食事だけでは栄養が不足しがちだと感じる方は、サプリメントを取り入れるという方法もあります。
私は「続けやすさ」と「必要な栄養が補えること」を基準に選ぶようにしています。
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