
「スキンケアを頑張っているのに、おでこニキビだけ何度も繰り返す…。」
私も何年も同じ悩みを抱えていました。
新しい化粧品を試したり、皮脂を落とそうと何度も洗顔したりしましたが、なかなか改善せず、「もう何をしたらいいの?」と悩む毎日。
その後、エステティシャンとして肌について学び、自分でも生活習慣やスキンケアを見直す中で気づいたのは、おでこニキビは「皮脂」だけが原因ではないということでした。
この記事では、私自身が実際に見直してよかったことと、今でも意識している習慣を紹介します。
① 前髪やヘアケア用品がおでこに触れていない?
おでこは髪が触れやすく、ヘアオイルやワックスが付着しやすい場所です。
私も前髪を下ろしている日が続くと、おでこの調子が悪くなることがありました。
まずは、
- 前髪を長時間おでこにつけない
- ヘアオイルは毛先中心につける
- 帰宅後は前髪を上げて肌を清潔に保つ
この3つを意識してみてください。
② 洗いすぎより「保湿」を見直してみる
昔の私は、皮脂が気になるたびに洗顔をしていました。
でも、肌について学ぶ中で、必要以上に洗うと乾燥し、その乾燥を補おうとして皮脂が増えることもあると知りました。
それからは「しっかり落とす」よりも、「しっかり保湿する」ことを意識するようになりました。
私が保湿アイテムを選ぶときに重視しているのは、
- ベタつきにくいこと
- 敏感なときでも使いやすいこと
- 毎日続けられる価格であること
肌質によって合う・合わないはありますが、こうした基準で選ぶようになってから、以前より肌の調子が安定しやすくなりました。
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③ 生理前だけ悪化するならホルモンの影響かも
私の場合、生理前になるとおでこやフェイスラインにニキビが増えやすく、皮膚科で相談して低用量ピルを服用するようになりました。
もちろん、効果や副作用には個人差があります。
もし「毎月決まった時期だけ悪化する」という場合は、スキンケアだけで頑張るのではなく、一度皮膚科へ相談するという選択肢もあります。
④ 食事と睡眠も肌には大切
エステティシャンとして働く中でも、生活習慣が肌に影響している方は多いと感じます。
私自身も、
- 睡眠不足
- お菓子が続いた日
- 食事が偏った週
は、肌の調子が崩れやすい傾向がありました。
完璧を目指す必要はありませんが、毎日の積み重ねは意外と大きいと実感しています。
⑤ すぐに結果を求めすぎない
ニキビは1日や2日で改善するものではありません。
私も「新しい化粧品を使えばすぐ治る」と思っていた時期がありました。
でも振り返ると、本当に大切だったのは、
- 生活習慣を整えること
- 保湿を続けること
- 必要なら皮膚科へ相談すること
この積み重ねでした。
まとめ
おでこニキビが治らないときは、まず生活習慣とスキンケアを見直してみてください。
私自身、たくさん遠回りをしましたが、「保湿を大切にすること」は今でも続けている習慣の一つです。
もし保湿アイテム選びに迷っているなら、私が選ぶときの基準に近いものを一度チェックしてみてください。
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